帯つきでスイマセン

いやぁ、とうとう出ましたねぇ!
業界風に言うと、「カメガラ、ドーン!」ですね(乾いた笑い)。
なんだか少し薄い気がしますが中身は濃いです。
ちょっと見た覚えのあるエピソードもありましたけど、かなり大幅に描き足していたみたい。
全体を通して流れがスムーズで、連載時(中断前)の停滞感がなくなっているような。
それにしても、舞ちゃん可哀想ですねぇ…。桜小路くんが自分に気がなかったことに気がつかんかったんかという話もありますが…それにしても…
あと街中で「あの週刊誌に載ってた子よ」とマヤのことを言ってた町人がいましたが。
マヤが主役で連ドラやってたことぐらい、知ってんじゃないのー?と。
世間で相当話題だったような印象でしたけどねぇ。漫画の中の人というより、作者が忘れてしまってるのかしら。作品中では、あの週刊誌はそうとう読まれていたみたいでしたね。チンピラみたいな記者が取材してる国民的週刊誌っていうイメージが湧かない。
あんまり文句をいってると、作者が渡鬼の脚本家みたいになっていく気がして怖いので、やめておきます。
ガラかめに突っ込みをいれて楽しみたいわけじゃないんだ!
マンガの話ばかりだとアレなんで、人形の話題も。
キャッスルの大阪サンクスフェア、楽しそうでしたね。
ものすごい数のサンクス先行ドールが出たみたいで。
中でもいいなと思ったのは、きものカオリだったんですが、私は着物はあまり優先していないので…
S-月間のレンくんには二つの意味でびっくりしました。もうキャッスルでレンくんを売れるのか、ということとヘアスタイル。もう少し普通のヘアスタイルの子が発売されたら、買いたいです。
上の写真のジェニーは20周年ちゃん。友人の好意により、うちへ来ていただくことができました。
ボディは最近中古で入手したものです。やっぱりSAJボディは表情があっていいです。
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